アイカツスターズ!を一気観しました(前編)

先日、館山に旅行に行ったんです。その帰り道に車の中でアイカツスターズを観させられ、


2週間ほど経つとこうなってしまいました。なんでやろなあ。

 

せっかく100話もあるアニメを観たので、思ったことをちょろちょろ書こうかなと思いました。

うまい感じに一気にまとめられる自信がないので、「キャラ」「好きなセリフ」「好きなエピソード」「好きな曲」の4項目で書こうかなと。キャプ込みでクッソ長くなってしまったので前半後半に分けました。後半はお待ち下さい。

 

あと、書いてることでなんか間違ってたらこっそり教えてください。こっそり直します。こっそり。

 

 

 

キャラ

全員書いてると大変なので主要メンバーだけにしときます

四ツ星学園

虹野ゆめ

ユメニジノ。主人公です。

物語開幕当初の目標は「S4になること」。ひめ先輩に憧れて四ツ星学園に入学するところからが第1話。27話まではひめ先輩に憧れるだけで、どういうS4になりたい?という問いにも「ひめ先輩みたいなS4になりたい」と答えていましたね。

1期での重大テーマとしてゆめは特殊能力持ちであり、身体に負担がかかる代わりに自分の能力以上のステージを披露出来るという不思議な力に頼り、36話まで悩まされていました。

ひめ先輩や学園長、他にも様々な人に助けられ、力に頼らずソロステージも出来るようになり、その後もS4になるためにアイカツを頑張ります。

S4戦ではひめ先輩に負けたものの、ステージ後にそのひめ先輩に励まされ、その後のS4任命式で「私は私なりのS4になります」と宣言。

星のツバサ編に入ってからは四ツ星学園のトップアイドルの1人としてアイカツを続け、後輩の指導や自分のファンと交流しつつも小春ちゃんとドレスのデザインで悩んだり喧嘩したりもします。地球のツバサを入手後、太陽のドレスも獲得し、最終的に太陽のドレスは自分だけのものと勝手に思い込んでいたイカれおばさんに勝利します。

僕はどっちかと言うとアイドルとして、2期のゆめの方が好きです。後半記事で書きますが59話が最高。

 

めっっっっっっっっちゃ泣き虫で、事あるごとに泣きまくってたキャラ。 

嬉しくても悲しくても泣きまくってたけど、その分笑顔が綺麗で、素敵なキャラで、魅力あるアイドルでした。

 

桜庭ローラ

ゆめの親友で、一番のライバル。しかしS4戦やアメージングアイドルフェス戦など、ストーリー上重大な勝負ではことごとく負ける運命を背負っている悲しいキャラ。

特にS4戦で負けたのが影響して、50話以降単独のお仕事してる描写が物凄く減ってしまいました。アイドルは実力社会であることが嫌でも分からされて結構辛かった。

そんなわけで50話以降はゆめ達の手伝いや後輩の指導に当たってるシーンが多いものの、62話でずっと着てきたブランド、スパイスコードのミューズをツバサ先輩から引き継ぎましたね。65話で火星のドレスを入手しますが、火星ってのがいいですよね。

この時点ではまだゆめは地球のドレスを持っていませんが、地球から見て、火星って一番地球に近い惑星なんですよね。物理的距離もそうですし、惑星としての特徴も近い星です。*1

ゆめとローラの関係を示すいい演出だと思いました。

 

七倉小春

ゆめの幼馴染。

1話から出ているのになんとステージに初めて立てたのが79話という恐ろしい子

観てたときはどうしてこんなに不遇なのと思ってましたけど、観終わってから考えると実にいいキャラだったなあと思います。

月の美組に所属したものの、特に活躍の機会がないまま一旦出番が終了してしまい、20話くらい全く出なかったんですが、52話で本格復帰し、デザイナーとしての才能が開いて帰ってきたという結構珍しい戻り方をします。100話あるアニメは時間の使い方が贅沢で良いな。

最終的にゆめのブランド、レインボーベリーパルフェの専属デザイナーというポジションになります。そして、美組のS4を目指すようになります。後で好きなセリフのとこに書きますが、自分の夢をゆめに伝えるシーンがとても良かった…

 

早乙女あこ

すばるきゅん大好き早乙女あこですわ。

登場当初はすばるきゅんに会うために四ツ星学園に入ったり、なぜかすばるきゅんから目をかけられてるゆめに攻撃してみたりでアイドルとしても、人間としてもどうなんだみたいな登場の仕方をしていたのですが、次第にアイドルとしても、女優としても大成長していきますね。

45話でのあこの選択がその成長の最初の描写かな~と思ってましたがよく考えると31話あたりから既にその優しいところが描かれていたりします。もしかしたらもうちょっと前からそうだったかも。

31話では小春と離れ離れになってしまった上、その送別会ステージを失敗して見送ることも出来なくて落ち込んでいたゆめを元気づけるため、ユニットに誘おうとしました。

34話では見た目怖い高校生に真昼が絡まれてる(ように見えた)時、勇気を出して助け出そうとしました。

45話のあこメイン回。S4戦でより自分を輝かせるため、特別なグレードアップグリッターを求めていたあこ。ツバサ先輩に誘われ、ちょうど手に入れられそうなチャンスがやってきますが、その前に約束していた目の前の自分の小さなファンの子達のための小さなステージかを選ぶことになってしまいます。

一度はツバサ先輩に誘われたステージを選ぼうとしますが、最終的にはデパートの屋上での小さなステージを選びます。その結果やはり特別なグレードアップグリッターは手に入らず通常ドレスでS4戦に出ることになってしまいますが、ここで選んだファンを喜ばせるため、ファンのためにアイドルを、アイカツをしていくという道を、この後100話までずっとあこは歩んで行きましたね。

S4戦ではやはり通常ドレスだったこともありツバサ先輩に負けてしまい、2位での繰り上がりで次期S4に決定します。ステージ後、部屋で1人負けたことに悔し泣きします。そのシーンもまたいいんだなあ…

 

星のツバサ編に入ってからは、なんといきなり自分がなるはずだったブランドのミューズを奪われるというハプニングに見舞われます。

が、その奪った張本人・きららが実力人気共にあったこと、自身が女優業をメインに据えたアイカツをしていくと決めていることから、このブランドの件はきららに任せます。

その後しばらくメイン回はなかったものの、84話で最高の活躍をします。長くなるのでその件はまた後で。

実は僕はあこはゆめ以上に成長したアイドルだと思っています。

ところで、メインキャラの中で唯一実家のことが描写されていない気がします。謎に包まれていますわ。

 

香澄真昼

1年生組で唯一先代S4に勝って次期S4に決まった実力者。

家族全員が芸能に関係する仕事をしているものすごい家に育った子。

 

なぜか気持ちが昂ぶると事あるごとに瓦を割って空手アピールをしてきます。こういうところでそういえばこれは女児向けアニメ だった…ということを思い出せます。

 

四ツ星学園に入った目的は姉を越えるため。勘違いから姉妹仲は冷えていたものの、15話で姉・夜空さんの気持ちを知って和解します。

34話で真昼のアイドルしての方向性が見えてきました。自分のファンにオシャレのコツとモデルに関するレッスンを行います。

このときのことがきっかけで後に雑誌でおしゃれガールレッスンという連載を持つようになります。

 

アイドルとしては姉とは違う形で、姉を越えることを目標に持つようになり、S4戦でついにそれを果たします。S4になった際、夜空さんからS4と同時にブランドも受け継ぐという演出が実に素晴らしかった。地球に生まれてよかった…

75話の真昼メイン回が最の高。3人兄妹の末っ子であることが強調されたり、仲間のために駆けつける優しさが描かれたり。また後で書きます。

 

ところで、描くのが難しいのか主要キャラの中でぶっちぎりで作画崩壊率が高いです。

ツライさんなのだ。

さらに全然関係ないのですが、100話全て観終わったあと、僕はデイライトフェスティバルコーデ(プレミアムレア版とスタープレミアムレア版の両方)を買ってきました。咲き誇れ、私だけのドレス!

 

もう完全に無関係なんですけど、真昼の誕生日が10月28日らしいので声優の豊崎愛生さんと同じですね。良い。

 

白鳥ひめ

ゆめの憧れ、第25代S4の中でもトップのリーダー格です。

 

ゆめがステージ前に「虹野ゆめ、いきまーす!」と言うのはひめ先輩が「白鳥ひめ、いきます!」と言うからでしょうね。

前述した通り、27話でゆめにアイドルしての目標を問い、自分のようなアイドルを目指してくれることを喜びつつもそれで本当にいいのかと諭します。

30話でゆめが不思議な力によって倒れてから36話で完全に克服するまで、ゆめにアドバイスしたり、一緒にステージに立ったりと献身的に支えました。

完璧な人かと思われてましたが低気圧に弱いという弱点が描かれてたり、ゆめと同じ力に悩まされたりと苦労したりしてきた描写もされていました。低気圧に弱い設定1回しか出てこなかったけど

星のツバサ編ではエルザからスカウトされるも拒否。ところで冷静に考えてこんな誘われ方でついていくと思うだろうか。行かないやろなあ…

具体的にいつ、という描写がないもののどこかのタイミングで月のドレスを持っていたことが判明。これによってエルザさんめっちゃ哀れやんという展開へ。神。

 

ヴィーナスアーク

エルザフォルテ

星のツバサ編でのライバル枠。

自称・パーフェクトアイドルで、確かに人気もあるような描写をされていますが、太陽のドレスを手に入れて世界一のアイドルを目指す理由が母親に振り向いてもらうためっていうハイパーマザコンキャラ。僕は笑った。

ヴィーナスアークのオーナーで、ヴィーナスアークに所属するアイドルは全て自身が勧誘した人達。目的は将来輝きそうなアイドルを集めて星のツバサを入手させ、最終的に自身が太陽のドレスを手に入れるためでした。太陽のドレスを入手した後はすぐにヴィーナスアークが用済みとなり、解散を宣言したりスーパー自己中心野郎です。ある意味実力社会であるアイドルとしては正しいのかもしれませんね、僕は嫌いですが。

60話でアリスに対し、ブランドの成績やステージの動員数の減少を指摘し、そのまま退学を言い渡します。描写から察するにこれまでに通告は無くいきなりの退学だったもよう。真昼も言っていましたがてめえが勧誘したアイドルやろがい。

エルザの目的を考えるとこの退学の言い渡しも妥当ではあるのですが、それはエルザ視点であり普通に考えてアイドルどうこう以前に人として終わっています。それはちょっと世間が許してくれませんよね~~*2

更に極めつけは、84話できららに自分のステージを見に来きて欲しいと頼まれ、「考えておくわ」と答えたまま結局観に行かず、しかもその後その件に謝っている描写が一切ないこと。ついでに97話でアリスがネオヴィーナスアークに入ることになった際も、かけた言葉が「恨んでないの?」だけです。どうもこいつは謝罪を知らないらしい。

 

作中、ヴィーナスアーク連中はなぜかほぼ全員エルザを崇拝していますが、その理由が完全に不明です。こんな人間として終わってる人物のどこがいいのでしょう。僕が思うに、たぶん勧誘の際に洗脳でもしてるんだと思います。

エルザのアイドルとしての目標は自分を輝かせて世界一のアイドルになることですが、たぶん本編で自身のファンについて言及していたシーンがほぼ0です。誰のおかげで自分が活動できると思っているのでしょうか。

 

ところで、95話で母親にステージを観に来て欲しいと電話しますが、当の母親は全く観に行く気が無かったし連絡もしなかったところで腹抱えて笑わせてもらいました。子が子なら親も親である。

 

書いてると永遠に文句が出てきそうなのでこの辺で悪い点と良かった点をまとめて終えようと思います。

 

悪い点

・うざい

・存在そのものが鬱陶しい

・ハイパー自己中

・「私こそがパーフェクト!」(なおパーフェクトであるとは言っていない)

・謝ることを知らない

・マザコン

・ぶっちゃけ別に可愛くもない

・きららのステージを観に行かなかった

・太陽のドレスが自分だけのものと勘違いしていた

・97話まで野菜が食えなかった

 

良い点

・ゆめ達が星のツバサのことを知るきっかけを作った

・歌唱担当がでんぱ組.inc相沢梨紗さん

・一応、「ヴィーナスアーク所属アイドルを一度無個性にしたうえで、それでも残った個性こそが本物の個性」であるという信条がある

・97話から野菜も食べるようになった

 

花園きらら

ヴィーナスアーク所属アイドル。前述した通りあこがなるはずだったブランド、フワフワドリームのミューズを奪った張本人。

 

初登場からしばらくはウザい感じに描かれていたし僕は正直嫌いでしたが、74話頃からおや?って感じになり、84話でついに好きになりました。ファンのためのアイカツが楽しいと気づいてくれてよかった…

 

あこ側は鬱陶しそうにしていましたが、出会った頃からあこと一緒にミューズをやりたい、一緒にステージに立とうと何度も言っていました。ついに74話でそれは叶い、また84話で一緒に立ったときの2人は実にカッコよかった。84話についてはまた後で書きます。

 

騎咲レイ

僕が個人的にアイカツスターズ史上最も嫌いなキャラ。

まず、事あるごとにエルザエルザ言うのをやめなさい。家族を人質にでも取られているのか?

 

最高にブチギレさせて頂いたのは80話での「エルザのためのブランドを作る」という宣言をしたところ。え?何言ってんの?

後で書こうと思っていたのにここで書く羽目になりました。45話でのすばるきゅんのセリフに「第一、ファンを裏切るなんてアイドル失格だからな」というものがあります。

レイさんがファン0の状態でさっきの宣言をするなら別にファンを裏切るという形にはならないのですが、レイさんはもともとモデルとして人気のある人で、ファンも大勢いたことでしょう。

こんな堂々とファンを裏切るぜ!という宣言をしておきながら星のツバサが手に入ったことが完全に意味不明だし(ローラ達の苦労はなんだったんだ?)、終盤のアイカツ!ランキング決勝トーナメントに出ることが出来たのも完全に意味不明である。一体どこにファンがいるんだ?

そもそも、レイさんはエルザのせいでしばらくモデル活動も休業していました。本格復帰したのは80話です。つまり、しばらくファンが増える要素が無かったのに、復帰していきなりこれです。増えるどころか減って然るべきなのにこの扱いは到底理解できません。

スタープレミアムコーデは、52話の説明によると「素晴らしいプレミアムレアドレスと、パーフェクトなアイドルの2つがステージで輝いてアイカツシステムに認められた際」に入手出来るとされています。

プレミアムレアドレスはまあ素晴らしかったかもしれませんが、パーフェクトどころかアイドル失格なのにスタープレミアムコーデ(星のツバサ)が手に入った理由が説明されていない以上、こいつはアイカツシステムをいじったり、ファンを金で買ったのかな~と邪推することしか出来ません。

エルザが太陽のドレスを入手し、ヴィーナスアークの解散を宣言したら流石にレイさんも目が覚めるかなと思いきや一生「エルザ、エルザ」です。僕はこいつが喋る度にダメな時の原監督の顔になっていましたよ。

 

誰がなんと言おうが、レイさんはアイドルではありません。

減点方式だとマイナス30億点くらいですが、加点方式だとゆめ達が困っていた際何度か助けてくれたので割と良い人なんだとは思います。アイドルとしてでなければ。

 

キャロライン

きららのお供の羊です。84話まではヴィーナスアークの登場キャラで一番好きでした。84話以降は2番目ということで。

ぶっちゃけかなりアイドルしています。

大して活躍したわけではないのですが、74話で自身のアンチを自分の魅力でファンにするという芸当をやってのけました。これは自称・パーフェクト(笑)なエルザさんが僕に出来なかったことでもあります。

 

双葉アリア

なんと初登場が76話というぶっちぎりで遅かったキャラ。

妖精のようなアイドルで、花を召喚する能力の持ち主です(?)

ヴィーナスアーク所属ではありますが、ほぼ四ツ星学園勢みたいなもんでしょう。

 

楽しくアイカツすることを信条に生きている子で、ひめ先輩からスカウトされ、ひめ先輩のブランドであったマイリトルハートのミューズもすぐに託されるほどの天才アイカツマン。

楽しいアイカツをしたいだけだと考えていましたが、91話で真昼の元で修行し、本気になって他人と競い合い、そこで初めて感じられる楽しさにも気づきました。この話から真昼のことをお師匠様と呼ぶようになります。なんて可愛いんだ。

 

演出上の都合で言えば、作中登場するブランドのほぼ全てで星のツバサが出現していますが、ひめ先輩が高等部に行ってしまった関係上マイリトルハートの星のツバサを出しづらく、その問題の解決及びひめ先輩が日本での活動を休止して世界でアイカツしている際に何をしていたかということに説得力を持たせる材料としても機能しています。

声を含めたキャラデザや設定がとても良く、登場が遅いにも関わらずなかなかの存在感を放っていました。ゆめ、ひめ先輩、アリアの3人のステージ観たかったなあ…

ちなみに100話エンディングの1枚絵でちょっとだけ写ります。

 

 

その他

M4

結城すばる、五十嵐望、吉良かなた、香澄朝陽の4人。

担当声優もそれぞれが男性アイドルアニメやゲームを経験しているので普通にそれっぽい声をしています。

こういう女児向けアイドルアニメで男いるのが意外で最初驚きました。

しかも最終的には、すばるきゅん→ゆめ、望くん→アリア、かなたくん→あこ、朝陽先輩→小春がそれぞれ気になる様子。しゅ、しゅごい…

朝陽先輩は感動すると地球に生まれてよかった…と言いながら泣き出します。そのフレーズは今後頂いていこうと思いました。

 

4人共ファンを大切にするトップアイドル達でありながら、プライベートでは年相応の姿見られて普通に可愛い。多分こんなこと本人達に言ったら怒られると思うけど。

 

学園長

本名は諸星ヒカル。初登場時と最後とで印象が180度違うお茶目キャラ。

一番最初のOP、スタートライン!で取っていたこのポーズは一体何だったんだ。

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しば~らくゆめに厳しい態度を取っていたが、それは過去に起きてしまった惨劇をくり返させないためのものでした。問題が解決されてからは一転してギャグキャラに。

 

どうでもいいのですが、平川大輔さんボイスでダーッハッハッハ!!とか笑われるとどうも竜ヶ崎怜ちゃんが頭をチラついてよくなかった。みんな、Free!はいいぞ。

 

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セリフ

基本的にほぼ全ての話を1回通しで観ただけなので、改めてもう一周すればもっともっとたくさんあるだろうなとは思いますが、とりあえず手元のメモを見ながら。

なるべくエピソードの欄とは被らないようにしたいですが果たして。名台詞が多すぎる。

 

1期

35話

お気に入りのドレスを着ると、自然と強い気持ちになれる。2人で一緒に、プレミアムレアドレスを着ましょう

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小春がいなくなってしまったこと、不思議な力の暴走。ステージに立つのが完全に怖くなってしまったゆめを勇気づけるためのセリフ。自身の原点で、憧れのアイドルであるひめ先輩からこう言われたらとても嬉しいでしょうね。

 

ゆめちゃん、どんなに怖くても私がいる限り1人にはさせない。だから安心して!

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「私がS4として、ゆめちゃんの道を照らす星になる」という独白の後に続いたセリフです。いやいやいやかっこよすぎるやろがい。惚れてまうわ。ホントに15歳か??

この後、2人はステージでSo Beautiful Storyを披露。無事成功し、ゆめが立ち直るきっかけになります。

 

45話

うん。特別なグレードアップグリッターより、もっと大事なものがあるもん。だから、あこちゃんは間違ってないよ!

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キャラの欄で書いた、45話でのあこの選択。ステージ終了後、これで良かったのかをゆめに訪ねた際の返答です。この言葉であこは救われました。今後のあこのアイカツにおける道標が定まった瞬間です。

 

第一、ファンを裏切るなんてアイドル失格だからな。その子はアイドル合格だな!

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かなたくんからとあるアイドルについて聞かされ、それに対するすばるきゅんのコメント。自身の選択が大好きなすばるきゅんから褒められ、そのとあるアイドルはとても嬉しかったことと思います。

 

49話

面白いじゃない!

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これまでも散々ローラが言ってきたセリフですが、この回のはちょっと格別です。

S4戦でゆめに負けてしまったものの、自分の最高のステージを観てくれたファンの子が自分の歌に憧れ、歌のレッスンを始めたことを報告してくれます。「ファンだけど、ライバルだからね!」に対する想いのセリフです。

ファンだけどライバル。それは自身とさっき戦っていたあの子との関係と同じです。

 

(前略)大丈夫。頑張るゆめちゃんを観て、きっと色んな人が元気を貰えるわ。それがゆめちゃんという、虹色のアイドル

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S4戦後、ひめ先輩に負けてしまい1人泣いていたゆめを見つけたひめ先輩からかけられた言葉。S4のアイドルとして、次期S4アイドルへ送る最大の賛辞だったと思います。BGM【スタートライン! ~Next Stage Ver.~】も相まって、とても感動するシーンでしたね。この時の約束は、99話で果たされました。

 

2期

51話

アイドルに憧れる気持ち。それも大切なアイドル活動の第一歩よ

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S4TVで四ツ星学園のことを紹介するコーナーに招待された小さい子に対しての真昼のセリフ。自身も姉に憧れてアイカツをしていたことから、かなりの説得力を持っています。

 

52話

S4になったんだね、ゆめ

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自分たちにムカつくことを言ってきたエルザフォルテがステージを観に来ていることを知り、自分たちの実力を見せつけてやろうとゆめに話すローラ。でもゆめは、「それは別にいいんじゃないかな。だって一番大事なのはファンのみんなに楽しんでもらうことでしょ?私達が1年生の道標になろうよ」と答えます。その言葉で、ローラはゆめがS4として、人の上に立つアイドルとして立派に成長していたことに気づきます。その時のセリフ。

 

62話

贈呈タ~イム

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後輩達の指導にも熱心でカッコいい先輩として描かれているツバサ先輩。そんなツバサ先輩からブランド・スパイスコードのミューズ受け継ぎを打診されたローラ。でもローラはS4ではないため、自身にその資格があるかどうか悩みます。リリィ先輩に相談した結果、やるべきことをやればいいというアドバイスを受けました。無事3つのテストにも合格。最後にツバサ先輩から覚悟も試され、それにも合格。そしてツバサ先輩からスパイスコードを受け継ぐ者へのプレゼントとして、スパイスベアーを渡した際のセリフ。「アンナ先生や私が愛したスパイスコード。桜庭は自分自身のやり方で発展させていけばいい」というセリフに続きます。

どうもこういう魂の引き継ぎみたいなシーンに僕は弱いようで、この回の終盤僕は感動しっぱなしでした。全然関係ないですが仮面ライダーダブル48話の「僕の好きだった街をよろしく」を思い出しました。僕だけか。

 

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その後スパイスベアーで攻撃されてるゆめが可愛い。

 

72話

私、ゆめちゃんが好き。大好き。とっても好き。いっぱい好き。だから、私もこの足で一歩を踏み出して、夢を掴むよ。夢に近づくよ。ベリーパルフェのデザインをお手伝いしたい。一緒に歩きたい。ゆめちゃんのブランドを、星たちの空へと羽ばたかせる道!

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2期に入って小春が帰ってきてから、ずっと小春が密かに思っていたけどゆめには言えていなかった自分の夢。この回でついに話すことが出来ました。この次の回でデザインのことがきっかけで喧嘩になる2人ですが、その末に新しいブランド、レインボーベリーパルフェが出来上がりました。そしてそのプレミアムレアドレスは星のツバサをゆめにもたらしました。

 

73話

だーめ、これはゆめの席。私達歌組トップの。ここは各組のトップ、S4だけが座れる席。だからみんなが目指すんでしょ?

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真昼に「一緒に座ってお茶でも」、と誘われた際のローラの返答。ゆめを誇りに思っていることが伝わってくるセリフです。正直これは真昼が迂闊だったと思いますし、事実その後すぐに謝罪しています。真昼のその優しさから出た提案ではありますが、立場というものは否応なしに人を隔ててしまうもの。アイドル界の厳しい現実を表すと同時に、それに負けない彼女達の仲の良さが見えるシーン。

 

84話

みんなきららが大好きで、憧れて、少しでも近づきたいって思ってる。みんな観てますわ。わたくしも。ちゃんと!

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エルザ様がステージを観に来てくれなくて絶望していたきららをあこが立ち直らせるためのあこのセリフ。きららはエルザ様が全てだと思っていましたが、エルザ様が観てくれなくたって自分のファンがちゃんと自分を観てくれることを認識します。そして一緒にステージに立つ、あこちゃんも。

 

(ファンに対して)きららね、今日分かったことがあるの。エルザ様がいなくても、あこちゃんと一緒に絶対にステージに立つんだって。絶対に、最高のパフォーマンスをするんだって思ったの。自分を見てくれる、ファンのために!みんな、今日はありがとう!
(あこに対して)楽しいね、ファンのためのアイカツ!

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ステージ後のきららのセリフ。あこの気持ちは伝わり、きららはアイドルとして一歩成長しました。

ここからこの2人のアイカツが本格的にスタート。

余談ですが、現在稼働中のDCDアイカツフレンズ!の第2弾にこの2人のフレンズレアカードがあるみたいです。いいよね…いい…

 

99話

ホントだ。ゆめ。わくわくして、大事なこと思い出したよ。すごく…すごく面白いじゃない!

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99話でのゆめとひめ先輩の対決は、1年前にした約束を果たすものであると共に、ゆめにとっては旅立つローラへの贈り物でもありました。

なにか忘れてる気がするローラに、自分の最高のステージを観てもらえばきっとローラもわくわくするはず。それが忘れ物のヒントになるんじゃないかと言ったゆめ。そのステージ後のローラのセリフ。

忘れてたことは、自分が今ここにあるのはゆめのおかげ。自分のアイカツの原点は、ゆめであることでした。最高の一番星になったゆめのステージを観て、それでも彼女を越える。そう誓うことを、この後本人に話しました。

2人は親友でライバル。アイカツスターズというアニメは最初からずっとそうでした。

そして、ずっと続いていきます。

 

100話

ねえみんな。みんなは今、夢を持ってる?モデルになりたい、パティシエになりたい、アイドルになりたい。たくさんの夢が無限に広がってる。その夢に向かって走りだそう。全速力で向かっていこう!だって、だって…夢は!

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憧れは次の憧れを生む。憧れたその瞬間、それがあなたのスタートライン!

と続きます。スタートラインが流れながら。

そのエンディングの入り方はずるくないですか?ぼくはずるいと思いました。

地球に生まれてよかった…

 

 

 

この時点で既に11000字。原稿用紙27枚半です。全部読んでくれたのなら大変嬉しいです。ありがとうございます。

 

好きなエピソード、好きな曲についてもこのままこのページに書くとスクロール大変なことになるので一旦これにて。

 

 

 

 

*1:1日が約24時間だったり、四季の変化があったり

*2:世間が許したところで俺が許さん。

メモリーズオフ -Innocent Fille- 全クリ後感想(ネタバレ多大)

というわけで。メモオフ用の休日を用意してまで一気にクリアしてきました。

 

メモリーズオフ -Innocent Fille-(以下IF)は前作『ゆびきりの記憶』の箱○版発売日から7年半ぶり*1で、正直かなり空いたのでもう出ないのかなとすら思っていた。

メモオフ新作作ってます!のような告知があったのが

 

 

で、それに対する僕の反応はこんな感じ

 のまあいつもどおりみたいなものだったんですが、正直テンションはぶち上がりでしたね。

 

その後正式発表があった際、なんとノエルがメインヒロイン

ってことで、とても嬉しかった

 

その後、これがメモオフ最終作と発表されたり、最後だから過去作ヒロインがバンバン出ますとか発表されたり。今思えば最初のイメージイラストも信、唯笑、いのり、麻尋出てますもんね。

 

さて、ではゲームの内容について。

 

 

登場人物

楠瀬累

くすのせかさねと読む。今回の主人公。なんと今回はモノローグ以外フルボイスです。豪華。名前が読みづらいので登場人物の多くからルイと呼ばれる。

主人公視点でも主人公のボイスがあると、どういう感情を込めて喋っているかなどがわかりやすくてとても良かったです。

通例、メモオフ主人公はトラウマを抱えた状態でストーリーが始まりがちですが、今回の累くんはちと重めですね。7よりはマシか?頭の良い設定で、割と好きになれる主人公だったように思えます。6NR結乃ルートの志雄を許すな

 

嘉神川ノエル

ご存知、メモオフ6の登場人物である嘉神川クロエ先輩の妹君。

初登場はメモリーズオフ6 Next Relationで、発売日が2009年の夏だったので8年半ぶりくらいに登場してくれたことになる。*2

 

物語の途中、稲穂信(以下、信)がノエルについて「あの子が小学生の頃から知ってる」という台詞がありまして。僕はプレイしながらうんうんと頷いたもんです。

初登場時は11歳という設定でした。肝心なことを書き忘れていて申し訳ございません…

それだけに、今回こんなことに巻き込みたくなかった…

姉の1000倍くらい修羅場をくぐり抜けることになります。

 

 

三城柚莉

パッケージヒロイン2号機。

後述しますが、この子を攻略する際ライトサイド側のルートがありません。それくらいヘヴィな闇を抱えています。

 

見た目はサイドテールで結構好きな部類ですね。ノエルがいなかった場合普通に好きになってたまであるかもしれません。

あととてもお胸が大きいですわよ(小声)

 

三城琴莉

三城柚莉達三つ子の次女。物語終盤も終盤であんなどんでん返しがあるとは思いもしませんでした。

1の彩花枠と言えばいいでしょうか。IF開始時、既に他界しています。

主人公の初恋の相手である点も共通していますね。

なのになんでヒロインのところに名を連ねているのかと言うと……

この子はライトサイドではほぼ登場しません。なんでかっていうと以下略です。お察しください。そもそもこの感想読んでる方はご存知ですね。

 

 

声は最近売れてきている本渡楓さん。結構好きな声の方で、キャラにも合っていると思いました。

声の使い分けがとても凄かったです。語彙力が無くてこんなことしか書けないのが悔しいくらいです。

 

志摩寿奈桜

 

ノエルの友人です。

が、僕は正直この女許せないですね。

ノエルの友人でありながら大変心が弱く、事態を悪化させてるどころか、しまいには原因の1つであったことまで判明します。

見た目も嫌いだし声も嫌いだし(どなたかは書きませんが、僕が個人的に嫌いな声優さんです。申し訳ないですが。)で褒めるところが一切ありません。

しかもヘヴィサイドルートでは完全に空気と化します。ゲームの大まかな構成上必要なのは分かっていますが、それでもこう言いたい。お前いる?

一応この子のルートもありますが、ノエル(ライトサイド)から派生するので、主人公はノエルに気がありつつも寿奈桜ちゃんも…どっちか選べない…っていう2nd巴ルートみたいなモヤモヤ加減を出してくるルートで最悪です。ぶっちゃけちょいちょい飛ばしたし多分二度とやることもないでしょう。

ちなみにバッドエンドだと精神崩壊しますね。どうでもいいですが。

 

は、流石に言い過ぎたような気もします。冷静に考えるともちろん彼女はとても友達想いの良い子であるのは確かです。それが強すぎたのがある意味災いを招いたとも言えるかもしれませんね。

 

三城莉一

主人公である累くんの親友。

基本的にはシスコン気味なだけでいいヤツなんですが、とあるルートでだけその本性を現します。ぶっちゃけめっちゃ怖かった。

僕は信や佐賀亨のような爽やかな親友キャラが好きなんじゃい!

ところでどの立ち絵でもイヤホンしてるんですがついにそこには誰も触れなかった。学校でもどこでもイヤホン耳にかけっぱってどういうことなの?

PC版だけなのかもしれませんが、割と重大な部分でこのキャラの台詞に誤字があります。

 

4/10のアプデで直ったかと思いきやそんなことはありませんでした。*3

 

日紫喜瑞羽

多少トゲのある、5の香月みたいなキャラ。

ノエル達と同じ学校の先輩で、ノエルに関わるルートでは色々と協力してくれるありがたい人。

ただそれだけだと思っていたけど、超スーパー重大な秘密を持っていて…

 

稲穂信

シリーズ全作に登場するメモオフシリーズの生き字引。初代メモオフは声優・間島淳司さんのデビュー作品でもあり、間島さん本人も大変好きなキャラであるとおっしゃっていることは有名ですね。

 

今回はかなり出番が多かったですね。5~7くらいは結構空気に近いいるだけ参戦みたいな感じだったのですが、IFではメチャクチャ頼りになる人物でした。

 

今回はカフェの店長代理をやっていますが、テンチョーと呼ぶのはやめてくれといい、マスターと呼んでくれといいます。理由は自分はテンチョーと呼ばれるような存在ではないからということ。もちろんメモオフ3~4辺りの話のことですね。

 

なんと今回、ついに信も身を固めることに。オイラは感動しましたよ、ええ。

 

今坂唯笑

いわゆる初代、Memories Offから参戦。今回の過去作ヒロインズの中でも一番活躍してくれます。もちろん智也とくっついたようで、麻尋から三上と名乗れよみたいなことを言われてましたね。

 

双海詩音

初代からもうひとり参戦。中の人が14年前に声優業を引退されているのに、今回声付きでやってきてくれました。紅茶について熱く語ってくれます。

 

白河ほたる

2ndから参戦。よほど水樹奈々さんのギャラが高いのか?出番がマジで一瞬

でも、あのエンディングの入り方はズルいと思いましたね。王道でありつつ。お前俺を泣かす気か?もちろん健ちゃんとくっついているようでなによりです。

 

荷嶋音緒

3作品目、想い出にかわる君 〜Memories Off〜より参戦。

まあ3rdは存在してないので割愛。正午ともくっついていないようだけどそもそもどういうエンドかも忘れた。

 

こうまで書くのは理由がありまして…まあ3rdやった方ならなんとなく分かっていただけると思います。

 

 

陵いのり

4作品目、Memories Off 〜それから〜より参戦。

鷺沢いのりと名乗ってくれます。子供もいるもよう。

ところで君昔の写真と顔違くない?

ちなみに4関連だとKARINの話がちょこっと出てきますね。

いのりエンドを通ったってことはりかりんは一人で努力して、のんちゃんはヤバイままのはずですが、まあそんなこと気にしてるとキリがないので…

 

仙堂麻尋

5作品目、Memories Off #5 とぎれたフィルムより参戦。

まあ、6NRのクロエ先輩ルートにも出てたしあんまり懐かしいという気もしなかった。いるのが当然かのような雰囲気で出てきてくれたし。

6NRの時もそうでしたが、春人の話が一切出てきません。はてさてどういうルートが正史なのやら。

 

嘉神川クロエ

6作品目、メモリーズオフ6 〜T-wave〜より参戦。

ご存知、クロエ先輩。大人気ヒロインであるからか、なんとパッケージヒロイン(通称不人気2人組)を抑えて正史がクロエ先輩ルートだったもようですね。ノエル出てくる時点でそうじゃないとおかしくもなってしまうのですが。

流石今回のメインヒロインの姉だけあって、重要なところで何回か出てきてくれます。それだけに、ライトサイドノエルルートのバッドエンドはマジでつらかった…

 

今回、クロエ先輩がかつて塚本くん相手にしたのとほぼ同じことを妹のノエルも累くんにしてくれます。君ら姉妹はねぇ!反則だよそれは!オイ!

 

公式HPにあるSSで登場する指輪、このゲーム内でも見ることが出来ます。

最も、見れるのは極一部の場面ですが…*4

 

天川ちなつ

第7作、メモリーズオフ ゆびきりの記憶より参戦。

この辺りからヒロインが普通に殺しをしてくるのでとても怖い…

実を言うと7あんまりやらなかったので特に思い入れもなし。

 

うそです。あのCGは忘れられそうにありません。怖すぎるよ!

 

星月織姫

同じくゆびきりの記憶より参戦。

声が野中藍さんで最強。

 

汐鐘京子

同じくゆびきりの記憶より参戦。通称お京さん。

信のいるカフェを作ることになった際、一緒について行っていたため創設メンバーの1人ということに。

一部ルート、もしくは描写されていないだけで全ルートで信と…

システム 

新しく、R.A.I.N.sというシステムが搭載されています。

人物を選ぶ、時間制限付きの二択で、バイオハザード3のライブセレクションに似たもので時間切れも選択肢の1つである時があります。

基本的にどちらかを選ぶわけですが、選択の方法が『どちらを捨てるか』を選択するというもので、選ぶ際にとてもつらいものになっています。いいシステムだと思いました。

 

ガラスが割れるの、仮面ライダー龍騎の演出っぽくて好きです(無関係)

 

ストーリー

[ライトサイド]

 基本的に、ノエルの学校での問題を解決するお話になります。

有り体に言えばノエルは色々あって女子高でいじめられています…

ハッキリ言って僕はこんなことになってるノエルは見たくなかった、姉さんが強い方だったのもあるし、明るかった小学生時代も知っているので。

いじめ実行犯の2人は首はねてやりてぇよとか思いつつ、なんだかんだ色々あって事態は解決の方向へ向かいます。初っ端ノエルのベストエンド行けたので、グッドの存在を後から知りました。あれいるのか微妙ですが。

エンディングは全部で6つ、ノエルで3つと寿奈桜ちゃんで3つ。

ノエルはベスト、グッド、バッド

寿奈桜はグッド(Sグッド)、バッド(Mエンド)、バッド2(Wエンド)ということでした。

 

ノエルベストはグッドの続きが見られるだけなので、実質の2つの感想をば。

ベスト側かバッド側かの分かれ目は累くんが勇気を持って行動するかどうかでしたね。

とにかくこのルートは登場人物のほとんどが勇気無し太郎共なので困る。

ノエルのことを想い勇気を持って動けば、事態は解決して晴れて累くんとノエルはイチャコラモードへ。このルートのノエルだけでも相当なCG数あってとても楽しめます。

ただ、事態が解決するまでのいじめの内容が割と陰惨でこっちも辛かったですね。

ベストではノエルが札幌に越してきて二人仲良く暮らすエンド。一番平和な終わり方です。ちなみにグッド、ベストでは累くんはノエルのことをノエルと呼ぶことになります。ヘヴィではちょっと変わります。後述。

(04/05追加)ところで、この最後の場面のノエルの「ぴんぽーん。お届け物ですよー」がめっちゃ好きです…

バッドはマジで悲惨です。主人公が行動を決断できず、その後ノエルは真冬に冷水をかけられたり、靴を片方奪われたりして完全に心を壊してしまいます。

しかもそれをクロエから聞かされ、さんざん責められ、引っ叩かれて終わります。

冗談でも二度と見たくないエンドでした。

 

結局指輪のために2回目観ましたけどね。辛かった…

 

ノエルの全エンドを観たのに、CGが6枚空いています。それはもちろん、ヘヴィサイドにもノエルのルートがあるということを意味しているとすぐに分かりました。

 

寿奈桜ルート

前述の通り、主人公がノエルと寿奈桜でどっちつかずの状態になり、メモオフ2ndの特定ルートでの健ちゃんみたいになってしまいます。

グッドエンドですらギリギリのところでようやく累くんが寿奈桜を選ぶ状態で、まあ不人気シナリオやろなこれみたいな印象でしたね。

ちなみにバッドはどっちも寿奈桜が精神崩壊して、片方は寿奈桜もノエルも彼女であるという歪な状態、もう片方は寿奈桜が神埼さんに依存したまま終わるというものです。

これまた前述した通り、僕こいつ嫌いなんで特に書くこともないっす。

 

 

[ヘヴィサイド]

ぶっちゃけたところ演出がライトの時点で相当ダークで、どこがライトなんや…

そう思ってました。ヘヴィサイドをクリアするまでは。

クリアした方はご存知でしょうし、ここまで読んじゃってる未プレイさんに隠しても無駄なので書きますが、人がバンバン死にます。

ライトサイドのグッドエンド以上を一度見ると、ヘヴィサイドに入れるようになります。

割と序盤に選択肢が追加されてそこが入口になるので、分かりやすくてよかったです。

ヘヴィサイドルートにはTwin,B,Cルートがあり、最初はTwinだけですがTwinをクリアするとBとCが解放されます。ここでは順番通り書いていこうと思います。

 

ライトサイドでは数えるほどしか見なかった琴莉の幻を、ヘヴィサイドではついに会話したり出来る状態で登場します。

その正体は、解離性同一性障害を患った柚莉のもう一つの人格、柚莉が生み出した偽物の琴莉であることが早々に判明します。ここまではヘヴィ共通。

ヘヴィTwinルート

もちろん、累くんはその偽物の琴莉をそう簡単には受け入れられず、かと言って放っとくわけにもいかないのでデートしたりしますが、次第に琴莉に身体を貸している柚莉も累くんが好きであることが分かり、累くんはどちらを選ぶかを迫られるのがAルートの終盤での出来事です。

R.A.I.N.sで選ぶことになりますが、最初にプレイした際これ選べねえよ…と悩んでるうちに時間切れになってしまい、それは三番目の選択肢でした。

 この選択を取ると、2人が身体を1つに共存するエンドになり、それはそれでいいかみたいなグッドエンドをむかえます。

 

その時に片方を選ぶと、後述する柚莉エンドのフラグが立っていない限り、選ばなかった方が自殺します。

割と直接的な描写で逝ってしまわれるので、これがヘヴィとライトの違いか!と気づきましたね。

柚莉エンドのフラグが立っていれば、最後の選択で柚莉を選んでも、琴莉の自殺を阻止することが出来ます。

というわけで都合、

・柚莉エンド(Twinグッドエンド)

・2人エンド(Twinダブルエンド)

・柚莉バッド(TwinバッドAエンド)

・琴莉バッド(TwinバッドBエンド)

の4エンディングあります。

一見すると2人エンドが一番いい終わり方っぽいんですが、一応過去へのケリも着くため、柚莉エンドがこのルートでのベストエンディングでした。

 

 柚莉エンドでは柚莉も累くんも琴莉を忘れずに今後を生きていくことに決め、柚莉の病気も治って無事に終わります。

このルートまでは、三つ子の長男、莉一は割とまともな主人公の親友ポジのキャラでした。

 

 

ヘヴィB・C

ヘヴィTwinルートのグッドエンド以上を見ると、ヘヴィB・Cルートが解放されます。

ヘヴィBはキリが登場するまで、ヘヴィCは真相ルートとも呼ばれるようです。

真相にたどり着けないエンディングはとても辛いものばかりです。

 

以下、つらつら書いてたらめっちゃ長くなってしまったので、ストーリー解説は読み飛ばしてもらっても大丈夫です。

 

ヘヴィ共通からの分岐で、柚莉の病気を知った上で累くんはノエルを選ぶところから始まります。割と早いタイミングで、累くんはノエルのことをノエルちゃんと呼ぶことになります。先が長いことを予感させますね。

当然琴莉は自分を選んでくれない累くんを避難し、目に見える形でノエルに嫌がらせを始めます。最初は学校の下駄箱をクラスの分丸ごとびしょびしょにしたり*5、剃刀の刃を仕込んだ便箋を送ったり。

それでもノエルが折れないのでいよいよエスカレートしていき、柚莉になりすましてノエルの飲む紅茶に睡眠薬を混ぜてきます。

それを気づかず飲んでしまったノエルはフラフラになり、累くんが駅でそれに気づかなかった場合、ノエルは電車に接触してしまいます。死んだとは言われていないのですが重体になり、自意識を取り戻した柚莉も自宅のバスルームでリストカットし自殺を図り、バッドエンドとなります…あの描写では恐らくノエルも死んでしまったでしょう。

 

このバッドエンドを回避するのは簡単で、寿奈桜の頼み事を無視すればいいだけです。

ふざけんじゃねーぞあのアマ。てめーの犬の小屋などどうでもいいんじゃ。

 

これを回避すると、その先で色んな事情からノエルを累くんの部屋に泊めることになります。その際、クロエお姉ちゃんもかつて志雄の前でしたような薄着でシーツだけ身にまとってるCGを見れます。君ら姉妹はねえ!そうやって主人公を誘惑して!コラ!

 

とても嬉しかったですね。ライトの時にあると思ったけどなかったものが見れたので。

 

翌朝もシャツ1枚のノエルのCGが出たりで、平和だな~~とか思ってたら…

 

その直後、登場人物の1人であるフリーライターの女性キャラ、久世さんが累くんの自宅前で何者かに刺されて死んでいます。*6

後々分かるのですが、この人の死はこのB・Cルートではどうやっても避けられません。ノエルは死体を見てしまいます。

 

この辺りから出てくるCGがかなりバイオレンスなものが多くなってきます。

 

この後、すぐにまたバッドエンドとの分岐が発生します。直接影響のある選択肢が分かりづらく、僕は最初にこのバッドエンドを見てしまいました。

 

その内容は、ノエルが何者かに刺されて死んでしまうもので*7、ショックを受けた累くんはすぐに後追い自殺してしまい、終了します。

 

正直選択肢間違えたとも特に思ってなかったので心底僕もショックを受けました。

 

 ここまで直接的な描写はメモオフではあまり無かったので(7がおかしいんやろと思っていました)正直精神的に僕も辛かったです。その後何度かやり直してもどうしてもノエルの死を避けられず、リアル時間も深夜だったためそのままその日は寝ました。

 

さて、どうやってノエルの死を避けるか?

その答えは日紫喜さんと交流を深め、ちょこ(ゲーム内におけるLINEのようなもの)IDを交換することです。

 

日紫喜さんと仲良くなっておくと、ノエルが外を1人で歩いていることを教えてくれ、殺される前に累くんが助けに入ることが出来ます。

 

そこでナイフを持って現れたのは、琴莉の姿をしているが、どこか琴莉と違う雰囲気で喋る女が。

その女は、一緒に来た日紫喜瑞羽さんのことをコトリちゃんと呼びます。

どういうこっちゃねん、そもそもお前は誰なんだとか思ってるうちにその女は帰ってしまいます。だ~れだ?と残して。

 

ここからヘヴィサイド・真相ルートです。

日紫喜さんは実は死んでいたとみんなが思っていた琴莉でした。

諸事情あり祖父たちの助けを借りて、別人として生きていたことを累くんに報告してきます。

累くんは激しく動揺します。そりゃそうだ。僕もしました。

B・Cルートは琴莉を選ばずノエルを選んだルートなので、必然的に瑞羽(本当の琴莉)とノエルで累くんの取り合いになりますが、事態が事態故に解決してからそのことを話そう、という風に落ち着きます。元々学校の先輩後輩で仲もいいため、特にわだかまりも生まれません。

 

色々あり7年前の真相に近づく累、ノエル、瑞羽の3人。

そこから話は一気に終盤に突入します。

ノエルを襲った女は、柚莉が生み出した琴莉以外のもう1人の人格、希莉であったことが判明します。また、希莉にフリーライターの女性(久世さん)を殺すよう指示し、ノエルも殺そうと指示したのは、累の親友であり、三つ子の長男である莉一であったことが分かります。いつ頃からとは正確にはわからないままですが、ノエルに嫌がらせを始めた時点から柚莉でもなく琴莉でもない、希莉が出てきていたものと推測できます。

莉一が狂ったのは、柚莉と琴莉のことを知っておきながら、ノエルにべったりで琴莉のことを放っておいた累に怒ったことが原因であると莉一本人が言います。

7年前、琴莉は累を好きだと知っておきながら、密かに琴莉を本気で愛していた莉一は久世さんを襲った過程で自分たちが実は三つ子ではなく、次女の琴莉は本当は父の連れ子であることを 知り、自分のものにしようと瑞羽を拉致します。

 

ここまでがヘヴィCルートの共通部分で、この後瑞羽を助けに行く際、ノエルを連れて行くかどうかで分岐します。

 

その後の希莉、莉一との決着の描写はほぼ両ルートで共通しています。

累は希莉に殺されかけますが、すんでのところで柚莉が意識を取り戻し、累くん(瑞羽ルート)かノエル(ノエル&瑞羽ルート)に気絶させられ、その後警察がやってきて莉一も捕まりめでたしめでたし…

ノエル&瑞羽ルートの場合、警察の聴取が終わった後、クロエ先輩が死ぬほど心配してくれたことがわかります。そりゃそうだ。妹とその男が普通に殺されかけたので。

 

感想。

や、めでたくはないですけどね。両エンドいずれにせよ、パッケージヒロインが少なくとも2人は殺していることになる上、主人公の親友も病むルートです。

事態が解決した後、冬エンドでは瑞羽と2人で始まりの地である北海道に戻ることになります。

春エンドではそこにノエルもやってきて、3人割と仲良く生活している描写が見られます。

 

7年前の真相、日紫喜瑞羽の真実が分かるのがこのヘヴィCルートのみなので、正史はこの中の両エンドどちらかになるのかな?パッケージヒロインボーナスでノエル&瑞羽になるのかな。

 

というか、そうあってくれなくてはノエルが報われないというかかわいそうです。どんだけ大変な目に遭ったと…

 

ライトのノエルベストエンドになるかもしれませんが。

ノエル大好きおじさんとしてはそのどっちかであってほしい。

 

[アナザーエンド]

 Memories Offシリーズ最終作と銘打って開発されたからか、今までさんざんフラフラしていた信についに春が訪れます。

7を大してやってなかったのでお京さんは享を叱ってる姉さんくらいにしか思ってなかったのですが、なんと信とくっつくのがこの人になるとは。

もともと攻略不可キャラだし、特に文句も出ないのではないでしょうか。

信とお京さんがくっつくまでに一悶着あるのですが、その解決を手伝うために、過去作ヒロインズが全員集合。唯笑の立てた作戦がうまくいき、2人は結ばれることに。

ここまで一切出なかった白河ほたるがついに登場。ビデオメッセージで、Memories Offを弾いてくれます。それがエンディングに。 

 

エンディング後、ノエル経由で、信からの近況報告やみんなでカフェで撮った集合写真をもらいます。

そこには学校の問題が解決して笑顔のノエルを含めたメモオフキャラがいっぱいいて、信の隣には智也と唯笑が!*8

Memories Off After Rain Vol.3以来の智也の顔描写です。感激だ~

左上のは享に見えますが違ったらどうしよう。(ところでりりすちゃんはどうしたんだ!)

噂によると享や相葉会長の出番がもっとあったらしいのですが、カットされてしまったもようです。哀しいなあ…

 

5pb.公式的にはこのエンディングを最後に見てほしかったようなのですが、僕はノエルの死を回避するために色々模索している際、うっかりここに迷い込んで先に見てしまった…あの時はホント、参ったよ

 

今までのメモオフの集大成になるルートで、エンディング名もMemories Offです。

エンディングシーンタイトルはAfter The Rain、BGMは2やARで使われたRain then clearだったりで、もう最高ですよ最高。

 

累くんは誰ともくっつかないので、まさに信のためにあるアナザーエンドです。

見られてよかった。

 

[まとめ]

IFはメモオフ最終作とされていますが、FD…は…セーフということになりませんか?

僕はノエルともっとイチャコラしたいんだが?

 

その場合ライトサイドのノエルかヘヴィサイドのノエルかで話の重さがだいぶ変わってくるという問題が出てきてしまいますが…

 

話変わってCGアルバムリストに出てくるキャラが増えるのはメモオフ史上初だっけ?

かなり終盤にならないと真相が分からないので、そこからかなりのペースでCG8枚出してくる瑞羽さんには参ったよトホホ。

あと希莉さんの怖いCGが多すぎるよ!CS版はこのゲームCERO:Cらしいけど、15歳でこんなんやったら泣くぞ!

ヘヴィサイドクリア後タイトル画面もCSパッケージ版の裏面イラストで、正直泣きそうなくらい怖いのは勘弁してほしかった。(小声)

今思うとこのイラストも考察のしがいがありますね。最初は琴莉かと思ってましたが、希莉だったということになります。恐らく、柚莉、琴莉、希莉の3人を表しているのでしょう。

 

(04/03追加)ちなみにOP映像を見る度にタイトル画面は変わります。この方法でないと3枚目は見られないようです。まあアルバムに入ってると言えばそれまでですが。(ていうか、ノエルと柚莉の2人の関係って中学時代の話を除いてしまうとただの知り合いか、もしくは命を付け狙う殺人鬼とその被害者っていう恐ろしいものの2択しか無い…)

 

色々書きましたが、ぶっちゃけ最高でした!

ちょっと怖いですけどね。ヘヴィサイドを夜に1人でやるのはあまりオススメしないぞ!

メモオフ好きは是非やるべきだし、今までやったことない人は、とりあえずIFをやってから過去作(個人的には6及び6NRをオススメします)をやるといいのではないでしょうか。あの曲はこれのアレンジだったんだな、とか色々と知ることになると思います。

 

 

願わくばメモオフIFがめっちゃ売れて、FD、あわよくばまた新作が出てくれますように。

 

04/05追加 ファミ通.comにて、初週の売上が発表されました。

PS4版 4492本、PSV版3791本で計8283本だそうです。

数週すると見られなくなってしまうので、魚拓取ってきました。

gyo.tc

(うまく表示されない場合、ページ最上部の『詳細』から『魚拓のみの表示』を押すと見られるかと思います。)

DL版、PC版抜きでこの数字ですのでもしかして1万本以上売れたのでは?

こ、これはFDを期待してもいいのでは…!?

僕はPC版を買ったので、布教用にでもPS4パッケージ版買い足そうかなとか考えてたり。

発売日から今日まで、毎日起動してます。何周もしてるけど、それでもやっと新しく気づくことがあったりしてとても楽しいですよ!

 

 

半分寝ながらこの怪文書を1万字ほど書いたので、誤字脱字等発見したり書きたいこと思い出したりしたら加筆・修正するかもしれません。

めっちゃしてます。結果読みづらくなっている気が…ごめんなさい。

 

 

コメントも歓迎や。ノエルちゃんについて語りまくろうぜ。

 

03/31修正 ルート、エンドの名前をPS4トロフィーリストを見ながらそちらの表記に合わせました。DMM版はなんで実績無いんだ…

 

04/03こっそり追加。享についてと、タイトル画面について。

 

04/05ライトサイドノエルベストの最後の場面のノエルの可愛さについて書き足しました。千本木彩花さんの演技力の高さに圧倒的感謝。

また、ファミ通発表の初週売上について追加。めっちゃ売れとるやん!

 

04/10 現在でこの記事、2500アクセスを越えています。ありがとうございます!

そんなに多くの方に見てもらえるとは思ってなかったので、読みやすいよう多少付け加えたりしました。元の文章が半分寝ながらテンションのまま書いたものなのでしょうがない(言い訳)地味にこの色で書きました。

 

04/23 少しずつ伸びて、ついに5000アクセスを突破しました。ありがとうございます!

実は先日江ノ島聖地巡礼に行ったりしたのですが、曇りだったのもあってまた今度行こうかなと思っています。例のキーホルダーも作ってもらいたい…!

 

あと、こっそりSS書いてみたりしてます。現在7000字ほどになりました。

僕の妄想全開だぜ!くらえ!みたいな内容なので、まあ期待はされないほうが…

ある程度形になるか、完成したらこのブログに置こうと思っています。

*1:自分はPSP版でやったので7年ぶりほどか

*2:実は7である『ゆびきりの記憶』の背景にいたりもしたけど。しかも今思えば中学生時代の恐らく数少ない友人と笑顔で

*3:「そういえば、キリをことを知りたがっていたね…」

*4:というか、ノエルバッドでしか見られなくないですか?他ありましたっけ…

*5:ノエルのクラスまでは分かっても出席番号が分からなかったため

*6:丁寧にもCG付きで。勘弁して欲しい。

*7:CG付きで…かなりビビりました

*8:まあ言うまでもなく初代メモオフの主人公とメインヒロイン。